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演技派

最近、朝晩が涼しくなってきたな~。
夕立やにわか雨も多くなって、夏の終わりを感じさせるようなこの頃。

昨日の夜、コタとボール投げして遊んでた時のこと。
コタの着地がおかしいと思ったら、そのままへにゃへにゃと座り込んでしまいました。
一回立とうしたのですが、うまく立てない様子。

コタ、どうしたの!?

そのままゴロンとしてしまったコタ。
後ろ足を気にする感じです。

「痛いの?痛かったら痛いって言いや」

言えるわけないのですが、ついこう言ってしまいました。
こういう時、もどかしいです。

私が心配そうにするもんだから、コタも余計に甘えてきます。
病院に行こうか。
でも、もう9時まわってるし。。。オットはいないし。。。

そうこうしてたら、コタがすくっと立ち上がりました。
さっきまでのは何?と言うくらい平然と。
すたすたと歩いてます(汗)

でも、やっぱり気になるので今日は遊びは終わりね。
サークルに入れて、もし様子がおかしかったら明日一番で病院に行こう。

そう思って、コタをサークルに誘導する事にする。
そうだ、今回は特別に豚耳オヤツでもあげよう。

オヤツカゴをがさっとさせたら・・



コタ、飛び跳ねてます(汗)



「早くちょうだい早くちょうだい!」

おうちに入るの?
ハイハイ、入りますよ~~~と。

何も言わないのにダッシュで勝手におうちに入って行き、伏せて待っておりました。

アンタ、さっきの足の痛いのは。。。どこいったの??
いや、何でもないのなら、それにこしたことはないんだけどね。

でも、急なことだったので焦りました。
痛いとかコタはいえないし。。。
病院やってる時間ならすぐに連れて行けるけど。
夜でオットもいない時なので。

私、心配しすぎなんかな。
みんなにも言われるけどさ。
コタちゃん、どうよ?

演技派

「ぼくって演技派だからね」

アンタはほんとに痛い時は頑張ってガマンするからね。。。

とにかく、何事もなくてよかった。
今朝のコタは元気いっぱいです。


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とても励みになっています。

コタ君本当に大事に至らなくて、
良かったね。ベロを出した顔、可愛いですー
また、遊びに来ましたよ~。
私もやたらめたら病院に連れて行く
タイプです。
こないだなんて、目にゴミが入っただけで
病院行きましたもん。

ワンコはしゃべれないから、心配しすぎで
ちょうどいいと信じて疑わない私です。。。

コタちゃん、なんともなかったみたいでよかったですね。
心配だよね~。
喋られないだけに、こちら側に責任が全部あるもんね~。
大丈夫かな~?とずっと心配になるよね。
何もないならそれに越したことないんですが・・・
キャインとかいおうものなら・・・・
心配しすぎでちょうどいいかな?って思います。
病院代は、私の安心代・・・と思って!

演技派ならそれも素敵だわ!
映画出演でも狙いますか!(笑)
お元気ですか~?お久しぶりです!
いつもしっかり読ませてもらってます。
コタローくんますますかわいくなって。

ところで、コタくんの足のことなんですけど、ウチのロクにもとてもよく似たことがあったので、ついついお知らせしたくなってのコメントです。

数ヶ月前の朝、母がサークルから連れ出そうとすると、ロクは左の後ろ足を地面につけずに
びっこをひいたんだそうです。

ロクはケンケンするような感じで、一応前には進むんですが、一向に足を地面につけようとしない。

これはいけない!と思った母は慌てて動物病院に連れて行こうと思い、ロクの保険証(どうぶつ健保)を取りにいったん家の中に入りました。

そしてロクのところに戻ってみると…
ロクはもうすっかり元気。足も元通りで、庭をウロウロしてたそうです。

…と、いうようなことがあったんですが、その後ロクは元気で特に変わった様子もなかったので「何だったんだろうね~」と言いつつ病院には連れて行きませんでした。

その後数ヶ月が経って。
狂犬病の予防接種を受けに病院に行きました。いつもの病院には、院長、副院長、F先生の3人の先生がいらっしゃって、その時々で診てもらう先生は違います。
今回はF先生。ていねいに健康チェックをしてくださって、それからこうおっしゃいました。

F先生:「ヒザがゆるい、とか言われたことありませんか?」

私:「え~、ないですねぇ。」

F先生:「左後ろ足のヒザの関節の骨のミゾの部分が少し浅くて、関節の組み合わせがガッチリしてないのでちょっと外れやすい状態なんですよ。
オスワリやフセから急に起き上がったりする時なんかに外れたりすることがあります。」

母:「あ~!一回ありました!そういうこと。」

F先生「めずらしいことではないんです。軽い症状のコは、外れたら自分でまた元の位置に戻す、といった方法で、何事もなく元気に天寿をまっとうする子もたくさんいます。病院で診察してても1日に2匹ぐらいはこういった子を診るってぐらいよくあることですよ。ただ、頻繁に外れるようになって生活に支障が出るようだったら、手術をしてミゾを深くする、という治療方法があります。ただ、急いで手術しなければならない、という状況ではないのでご家族でご相談なさってみて下さい。」

私:「普段の生活で何か気をつけることはありませんか?」

F先生;「そうですね~。ダッシュとか高いところからのジャンプとかは避けた方がいいですね。」

…と、まあこんなお話がありました。
ロクはその後元気で、今のところ同じような状態になることもないので手術は考えていません。よくあることのようですし、このままひどくならなければ手術は避けたいな~と思っているのです。

というのも、去勢手術の後のぐったりした姿があんまりかわいそうだったから。もう痛い目にあわせたくないね、というのが家族の意見です。

その後ネットで調べてみたら、どうやら「膝蓋骨脱臼」という症状のようです。
F先生曰く、「小型犬に多いんですけど、なぜか柴犬にもけっこうあるんですよね」とのこと。

違うかもしれませんが、もしかしたらコタくんもそうかも、と思って…。
安心のために一度病院でご相談なさってはいかがでしょうか?

違ってたら本当にごめんなさい!ご心配かけるようなコメントしてしまって。

P.S. わがホークス、ますます混戦になってきましたね!打倒西武~!と思っていたらすぐ後ろに日ハムが!!!やばい!
v-22バラ姉さんへv-22

その後は特に気にする様子もなく、元気いっぱいです。
ごしんぱいをおかけしました!
v-22ゴマミソさんへv-22

ゴマミソさんも、よく病院に行くタイプなんですね!一緒で嬉しいです。
うちは歩いて数分というところに獣医さんがああるため、何かにつけてはお世話になっています。

そうですよね。
なんともなかったらそれで安心できますしね。

コタ、その後も元気にしています。
ご心配いただきありがとうございました!
v-22びょびょち母さまv-22

病院代は安心代

おお、私も全く同じ事をいつも思っています。
近所の獣医さんは、比較的良心的なのでなんともない時は「帰っていいよ」とお代を取りません。
なので、申し訳ないことが多いです・・・(汗)

演技派も「今のは演技だよ」とか教えてくれたら更に安心なんですがねー。
v-22あやさんへv-22

こんにちは!
崖っぷち?だったけど、昨日の勝ちで少し盛り返したかな?と言う感じですね。
がんばれ~~!

ロクちゃん、そんなことがあったのですね。今は元気とのことで安心しました。。。
コタがフラフラしていた時間が短い間ですが、確かに立ち上がるのがつらそうでした。
しかも「自分で治しちゃう場合もある」というのに驚きです。ダッシュやジャンプ、好きなのでこれからは気をつけてやらなくては。
今の所元気にしてるので、すぐに病院には行く予定はないのですが、来週あたりフロントラインをもらいに行くのでその時に相談してみようと思います。

本当にありがとうございます!
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